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2010年3月25日
悲観もせず、楽観もせず...好きなことを
「静かな落日」はまだ観ていないのですが、資料を見ていて、広津和郎の「どんなことがあってもめげずに、忍耐強く、執念深くみだりに悲観もせず、楽観もせず生き通していく精神」と言う散文精神が気になっています。
散文精神とは何だろう。どんな状況で、そんなことを思うのだろう。
観ることでわかるかな。わかった人は教えて下さい。
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「静かな落日」公演は、昨日だったのですね。「散文精神」という言葉は知らなかったのですが、「どんなことがあっても~」という考え方には、昭和の初めに対して抱くようなちょっとした憧れのようなものを、感じます。 そんなふうにしていられたら、いいなと思います。私は観られないので、できたら公演をご覧になってどんなだったか、書いていただけたらうれしいです。