« 「静かな落日」を八戸で観てきました。 | ホーム | 静かな落日~広津家三代~ »

2010年3月25日

悲観もせず、楽観もせず...好きなことを

「静かな落日」はまだ観ていないのですが、資料を見ていて、広津和郎の「どんなことがあってもめげずに、忍耐強く、執念深くみだりに悲観もせず、楽観もせず生き通していく精神」と言う散文精神が気になっています。
散文精神とは何だろう。どんな状況で、そんなことを思うのだろう。
観ることでわかるかな。わかった人は教えて下さい。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.aomorienkan.com/mtos/mt-tb.cgi/24

コメント(1)

「静かな落日」公演は、昨日だったのですね。「散文精神」という言葉は知らなかったのですが、「どんなことがあっても~」という考え方には、昭和の初めに対して抱くようなちょっとした憧れのようなものを、感じます。 そんなふうにしていられたら、いいなと思います。私は観られないので、できたら公演をご覧になってどんなだったか、書いていただけたらうれしいです。

コメントする

このブログ記事について

このページは、鎌田が2010年3月25日 18:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「静かな落日」を八戸で観てきました。」です。

次のブログ記事は「静かな落日~広津家三代~」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。