青森演鑑の活動内容
現在は約1,000人の会員が、定期的に演劇を楽しんでいます。
会の維持・運営には会員が直接参加(運営サークル制)することによって意見を反映させています。 定例の観劇会の他、会報の発行、演劇人との交流、地元演劇の応援、会員同志の交流等も会の大きな力になっています。
青森演鑑では、一人でも多くの仲間に演劇を観てもらえるように、会員一人一人が3人以上のサークル(グループ)を作って入会するようにしています。ひとりで入会したいとお考えの方は、事務局に相談していただければ、仲間づくりのお手伝いもできます。
芝居の話ができる仲間がいると、観劇がもっと楽しくなります。観た芝居の話をすることは、自分の世界も広げてくれます。


青森演鑑では、会の運営をする「運営サークル」に参加することも可能です。参加すると、俳優さんの出迎えや見送り、当日会場の運営、会の企画・運営も楽しみながら話し合いで決めたり、参加したりすることができ、仲間との交流も深まります。
会の運営に参加してみると、さまざまな経験ができ、観劇がより楽しくなります。




これから開催する観劇会のご紹介や、会員から寄せられた芝居の感想やアンケート・お知らせなど、演劇に関する内容が盛りだくさんの会報が配布されます。 また毎年12月に切り替わる「会員手帳」は、例会の案内が会ごとに綴られており、例会に入場する際に会員であることを証明するものです。どちらも演鑑の有志が協力しあって作っています。





