健康寿命を長くするためには信用できる主治医をもつこと

高齢になってくると病気の心配をしながら健康でいつまで働けるのか不安は膨らむばかりですね。よく冗談で言うのがおやじが死んでも住宅ローンは無くなるから大丈夫、なんてフレーズですが、子供が独立するまでは死ねないのが現実です。大学生の有利子奨学金問題をよく耳にしますが、何百万円を卒業後に自分で返していくことを考えると大学まではなんとか親がしてあげないと子供の将来は厳しいものになっていまうのが今の現実ですね。

ではどうやって健康を維持いていくのかですが、規則正しい生活やメタボを解消してとはいいますが、日本人の2人に1人が癌になる時代です。いかに早期発見し、対処することが重要になってきます。人間ドックを定期的に受けていても脳ドック等のオプションがたくさんあり、どこまで受けないとだめなのか考えると限がありません。まして無料ではありません。人間ドックを受けて安心感を得たいのに逆に不安感を感じてしまいます。

人間ドック等の検診を定期的に受けるのは前提ですが、実際何を信じればいいのでしょうか。媒体ではいろいろな情報が飛び交っています。人間ドック協会の基準は根拠がない、血圧は歳と共に上がって当たり前で、薬で下げすぎると死に至るとか、医師、協会で意見がばらばらで何を信じたらいいのか解りません。血圧の薬がいい例で同じ患者さんに対して医師によって薬をだす、ださないが分かれると理解できませんね。

結局、自分が信用できる主治医をもつことが重要だと思います。遠い大学病院などではなく自宅地域の町医者先生との関係をつくることが健康でいるための一番の手立てではないでしょうか。先生に自分の生活習慣を理解してもらい、お互いの信用関係を築き、アドバイスを頂ける主治医がいれば安心だと思います。

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