尿トラブル、とくに残尿感を抱える男性は多い!

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前立腺肥大や頻尿、尿失禁などの排尿トラブルに悩む人口は、高齢社会の到来とともに増え続けているといわれていて、1日に1回以上の尿トラブルがある人はおよそ1300万人ともみられています。

一般に、排尿のトラブルは年齢が進むにつれて増えます。たとえば、日本排尿機能学会が2002年に行った調査によると60代ではまだ10%程度でしたが、70代では20%を超え、80代では40%近くにも及ぶといいます。

また、日本排尿機能学会の別の調査によると、尿トラブルの症状としては、「昼間頻尿(1日8回以上)」が50%、夜間頻尿(1晩1回以上)が69%、「残尿感」が18%。さらに、「尿意切迫感(尿意を感じるとがまんできない)」14%、「切迫性失禁(トイレまでがまんできずもらす)」9%などとなっています。

ほかに、民間企業の調査では、男性が感じる尿の悩みは残尿感や尿勢低下が60%以上、昼間頻尿が約40%となっています。

このように尿の悩みを抱えている男性は多いものの、デリケートな悩みだけに医療機関の受診などは気後れしてしまうことも多いのが現状です。本来は、きちんと受診することが大切ですが、医薬品にもこうした症状を改善する薬があります。「牛車腎気丸」や「八味地黄丸」、「清心蓮子飲」、「猪苓湯」、「五淋散」といった漢方処方を用いたものや、ウワウルシなどを使った生薬製剤が多く発売されています。

また、より気軽にという方には健康食品もおすすめです。ヨーロッパなどで排尿関連のエビデンスが発表されているノコギリヤシ抽出物や、リコピン、さらには、尿路感染症に加え、膀胱炎などにも良いといわれるクランベリーなどが注目されています。

20代後半から明らかな変化が

私は20代後半で、今まで10代の頃と20代前半の頃は精力が減ってきたなど考えることもなく、むしろ精力が強すぎて困ることの方が多かったです。理性が聞きにくかったり冷静な判断が出来ないことがたまにあり少し不満でした。しかしいざ20代後半にはいるとそれまでが嘘のように精力が後退してしまい、とても悲しく人生の楽しみが一つ奪われた気持ちになりました。今までは少し精力が弱くても良いかなと思っていましたがそれは間違いでした。私の場合は元々お酒が弱いのと体力がないので特にアルコール摂取した時、仕事の後などまったく精力がなくいざ性行為をしようと思っても、根本的にたたないとですることが出来ないという状態になってしまいました。

なので、人生の楽しみを取り戻したく精力剤に頼ろうと決心しました。そして私は精力剤の中でもペニスを大きくするという効果は無視して、単純にEDに治療に特化したものを選び半年くらい試しましたが結果としては、精力増大とペニスの大きさが大きくなるというどちらの効果も出ました。

正直、コスト的にはそこそこ高いなというイメージでしたが、せっかく女性と仲良くなりデートに行き、いざそういう行為チャンスの時に出来なければ、私の考えではそれまでのデート代や時間が無駄になるとまではいわなくてももったいないなと思ってしまったので、そういうことを考えると月に2万くらいの費用なら惜しまずに使った方が結果としては得になるなと思いました。精力があっても性交渉は体力をつかいマラソンと同じくらい疲れるといわれているので、体力がある若いうちに精力もしっかり保ち性交渉を楽しむべきだなと思いましたので、早い段階から精力剤を飲み始めたのは賢い判断だと自分では思っています。

健康寿命を長くするためには信用できる主治医をもつこと

高齢になってくると病気の心配をしながら健康でいつまで働けるのか不安は膨らむばかりですね。よく冗談で言うのがおやじが死んでも住宅ローンは無くなるから大丈夫、なんてフレーズですが、子供が独立するまでは死ねないのが現実です。大学生の有利子奨学金問題をよく耳にしますが、何百万円を卒業後に自分で返していくことを考えると大学まではなんとか親がしてあげないと子供の将来は厳しいものになっていまうのが今の現実ですね。

ではどうやって健康を維持いていくのかですが、規則正しい生活やメタボを解消してとはいいますが、日本人の2人に1人が癌になる時代です。いかに早期発見し、対処することが重要になってきます。人間ドックを定期的に受けていても脳ドック等のオプションがたくさんあり、どこまで受けないとだめなのか考えると限がありません。まして無料ではありません。人間ドックを受けて安心感を得たいのに逆に不安感を感じてしまいます。

人間ドック等の検診を定期的に受けるのは前提ですが、実際何を信じればいいのでしょうか。媒体ではいろいろな情報が飛び交っています。人間ドック協会の基準は根拠がない、血圧は歳と共に上がって当たり前で、薬で下げすぎると死に至るとか、医師、協会で意見がばらばらで何を信じたらいいのか解りません。血圧の薬がいい例で同じ患者さんに対して医師によって薬をだす、ださないが分かれると理解できませんね。

結局、自分が信用できる主治医をもつことが重要だと思います。遠い大学病院などではなく自宅地域の町医者先生との関係をつくることが健康でいるための一番の手立てではないでしょうか。先生に自分の生活習慣を理解してもらい、お互いの信用関係を築き、アドバイスを頂ける主治医がいれば安心だと思います。

毎日の健康を維持するための工夫や知識

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病気を避けるためには運動や食事に注意することが大事だと思います。私は普段からそういう部分に注意しているので健康だと感じます。しかしそういった努力を続けていても病気になることはあります。これは体が疲れていることが原因だと思っています。また男性は仕事でもストレスを溜めやすいので健康にも影響するのです。

今では健康のためのサービスや商品が溢れています。ただ、私はできるだけそういった商品やサービスには頼らないようにしています。これは自分の力で健康を維持するための工夫です。そして常に自然な感覚で生活をすることが大事なのです。また気分転換をしてストレス解消をするのも男性には必要です。

ストレス解消という面では趣味を持つことが大事です。私はストレスを溜めないために音楽やゲームなどを使っています。そういった趣味が最終的には健康に繋がっていくのです。また生活の中で不安がある時には相談も必要です。特に家族や友人がいれば健康や病気のことも相談できます。

現代では様々な人間が生活しているので複雑な部分もあります。そういった社会の中で上手く生活をすることが健康への近道です。男性はスポーツなどにも集中することができるので、そこにも力を使うのがお勧めです。実際に健康な男性は体力もあるのが普通です。その体力が病気も跳ね返していくのです。

個人的な健康や病気で悩んだ時には知識を得ることが有効です。今は身近にインターネットもあるので、そこで健康のための知識を高められます。そして一人の男性として高度な知識を持っていれば、それが未来の健康な生活に繋がるのです。この環境の中では自由に健康を目指すことができるので、そこで堕落しない点が大事だと思います。

女性よりも病気に弱く老後を楽しめない男性

男性の方が女性よりも病気になりやすく、生きようとする気力が少ない傾向があります。特別養護老人ホームや老人保健施設をみても、女性の方が圧倒的に人数が多く、足腰が弱っても元気に老後を楽しんでおられます。老人ホームは老後を過ごす生活の場であり、老人保健施設はリハビリを通して元気に老後を暮らしたいと考える方が利用する場です。どちらも、ある程度健康状態が良くないと利用できません。病気を抱えている方は、病院を利用することになります。

男性は、大厄の42歳を迎えるくらいから、大きな病気にかかりやすくなります。仕事をすることで家族を支えて、職場では責任のある立場でストレスが溜まっています。また、タバコやお酒、生活習慣の乱れから、生活習慣病にかかりやすくなります。女性は、出産を経験することで、痛みに強くなり、精神的にも強くなります。

男性の健康は、妻である女性が支えていかなければなりません。男性は体が弱いと思われがちですが、生活習慣を正していくことで、かなり改善されていきます。どうしたら健康で長生きできるのかを知らないだけです。

私の主人は、43歳で脳出血を経験しました。原因は、生活習慣の乱れからくる高血圧からでした。病気を気に、生活を見直してくれるようになりました。病気をする前は、食事に気を付けても好き嫌いをして、体にいいものは食べてくれませんでした。体の調子を整えてくれる野菜を食べなかったり、タバコがやめられなかったりと苦労をしてきました。

今では、血液検査の状態も良く、体のマヒもほとんどわからないくらいにまでに回復しています。健康を意識するだけで、こんなにも差が出てきます。病気をしてからではなく、病気をする前に健康を意識することで、将来元気な老後を過ごすことができるようになります。

求職中に体験した治験アルバイトのこと

じぶんは現在29歳の男性会社員をおこなっております。自分は現在では正社員で勤めておりますが、一時期はメンタルをいためてしまい、それで休職をさせていただいた時期がありました。

それで自分は休職期間といっても2ヶ月であったので、私傷病手当てなども3ヶ月が経過をしてからはじめてもらうことができるので、お金にこまってしまい、それで治験のバイトを受けることにいたしました。20万円以内であれば、税金は発生をすることはなく、会社にもばれることはない、それでいて自分のメンタルのことに関しても医師に相談をしてみようと考えました。お金をもらうことができて、医師に相談をすることができて、ボーっとしているだけなので、これほどおいしいバイトはないと思っておりました。

はじめての治験のバイトということもあり、自分からすれば未知の世界でありました。知人にも治験を受けた人はいないので、全てがリスクにも感じてしまいましたが、メリットもそれなりにあると自分は考えたので、治験のバイトをうけることにしたのです。ネットで申し込みをさせていただきました。

それで、身体検査の日程が決められて、それが2週間後になりました。2週間が経過をして、自分は身体検査を受けました。なぜこのようなことをするのかと看護師さんに聞いてみましたが、しっかりとしたサンプル薬のデータがほしいので、健康体の人だけ、受けてもらうようにしておりますと返答をされました。

30人ほど希望者がいましたが、それで13人と半分以下になりました。ほんとうに厳しく身体検査をおこなっていたようで、虫歯の一つでもあるようであれば、その時点で治験は受けることができません。鼻水や風邪薬を服用していても、受けることができません。それだけ、データのこだわっていたようです。

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それでさらに2週間後に指定をされた病院にむかい、自分以外にも12人の人が集まっておりました。それで胃腸薬のサンプルの薬の摂取ということで、基本的には何も食べずに点滴だけで栄養を摂取していくという内容でした。男性が8人、女性が4人で個室ではなく、4人の団体部屋で五日間を過ごすことになり、薬を摂取したときのデータの採取として、採血なども2日に一度あり、主治医のカウンセリングなどもありました。

こちらの治験のバイトを受けさせてもらってよかったと思ったことは報酬が高いということだけです。それが唯一のメリットになります。それ以外はほんとうに過酷だったと思います。それは実験を開始して、2日~4日間はほんとうに点滴だけで栄養を摂取して、水分も水しか補給をすることができませんでした。それで団体部屋でもお互いがストレスをたまっているのか、仲が悪く世間話なども一切行いませんでした。いびきなどがうるさくて自分は眠ることもできなかった夜がありました。ほんとうにモルモットのような実験台にされた気分でした。

医師に自分のメンタルに関して相談もしましたが、契約には入っていないと聞き入れてくれませんでした。今後は治験のバイトは自分は受けることはないと思います。

健康サプリメントは信頼できるものに絞って続ける

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加齢とともに、身体の健康を維持していくことの難しさを感じるようになりました。テレビで効果のある健康法や食事といったものにも、自然に目が行くようになりました。しかし身体にいい栄養素全てを、食事で賄うことはできません。そこで、手軽に摂取できるサプリメントを活用していました。

初めは1種類だったのがどんどん増えていき、いつしかサプリメントを飲むのが当たり前になっていました。そんなある日、サプリメントの飲み過ぎで肝臓機能が弱ってしまうことを知りました。その時、私もサプリメントに頼り過ぎていることに気づきました。身体に良いと思って始めたはずなのに、いつの間にか本来の目的を見失っていたのかもしれません。

ここは思い切って、飲んでいたサプリメントを全て止めてみました。これで身体に変化が生じたら、その時はその時です。いざとなれば、病院へ行くことも覚悟しました。

サプリメントを飲まずに1週間過ぎました。身体に異変はありませんでした。2週間経ち、3週間目に少し身体が重いような感じがしました。

友人にそのことを話すと大笑いし、何もそこまでする必要はないと言われました。本当に自分にとっていいと思える、信頼できるものに絞って続ければいいじゃないと簡単に言われてしまいました。

それを聞いた私も、確かにそうだと思いました。冷静になって考えてみればこんな簡単なことなのに、情報に惑わされてしまったような気がして、少し気恥ずかしい思いをしました。

もう一度、私が飲んでいたものを整理し、本当に必要なものだけを選別することにしました。そして決めたのが、酵素とプラセンタドリンクにしました。今のところ、この2種類で何の問題もなく過ごすことができています。